従来の配管規格の配管応力解析規定の問題点を解説し、先端技術である有限要素法解析ツールFEAToolsとCAESAR IIのインターフェイスを紹介します。
FEAToolsはユーザーフレンドリーなシステムで、使い勝手がよく簡単に精度の高い有限要素法解析結果を配管設計に反映することができる大変有効なツールです。
ASME B31.3「プロセス配管設計」のような規格では、管継手の応力集中係数SIFとたわみ係数kを規定していますが、配管部品の個々の形状的な特徴を十分に検証された方法、すなわち有限要素法解析のような手法で検討する必要があります。ASMEコミッティーではB31に関連する応力集中係数SIFとたわみ係数kの整合性を検証すべく検証プロジェクト(ST-LLC 07-02)を実施しました。もっとも興味深い見直し点の一つに、T字管継手のたわみ係数を1.0としたことです。このことにより、熱応力が低減するとともに機器への荷重も低減されます。
CAESAR II とFEAToolsは自動的に有限要素法解析結果をモデルデータに変換し、より精度の高い配管系の応力を容易に得ることができます。このウェビナでは、CAESAR II とFEAToolsを用いた例題を紹介し、有限要素法解析結果を用いた場合の設計における有効性も検証します。

 
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FEATools™ & CAESAR II® でコード設計を改善 
― 有限要素法解析ツールが規格設計の問題点を解決 ―

FEATools™: CAESAR II® と有限要素法解析ツールが規格設計の問題点を解決します
-配管設計に、使い勝手が良く作業効率が高い有限要素法解析ツールとその結果を有効活用しましょう

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